更新日 : 2020/03/04 02:45
CVSS v210 CVSS v39.8
【LPAR2RRD における OS コマンドインジェクションの脆弱性】
2020年3月4日Lpar2RRD脆弱性情報が公開されました。
対応が必要か検討してください。
本脆弱性は深刻度が高いため、早めの確認をお勧めいたします。
脆弱性情報の概要
LPAR2RRD には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。
対象製品
製品:Lpar2RRD
企業:Xorux
深刻度(CVSS)
CVSS v2
10
CVSS v3
9.8

参考:CVSSの深刻度レベル
スコアCVSS v2CVSS v3
9.0~10.0危険緊急
7.0~8.9危険重要
4.0~6.9警告警告
0.1~3.9注意注意
0注意なし
リンク情報
JVN JVNDB-2014-008913
https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2014/JVNDB-2014-008913.html
CVE CVE-2014-4981
https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2014-4981
NVD CVE-2014-4981
https://nvd.nist.gov/vuln/detail/CVE-2014-4981
関連文書 LPAR2RRD 3.5 / 4.53 Command Injection
http://packetstormsecurity.com/files/127593/LPAR2RRD-3.5-4.53-Command-Injection.html
CWE-78
https://jvndb.jvn.jp/ja/cwe/CWE-78.html
日付情報
登録日
2020/03/04 02:45:00
最終更新日
2020/03/04 02:45:00
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